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年商15億円起業家と0円ニート【ゼロイチの魔法】

 

年商15億円男:

『すべて手に入れるんだ!』
『富も幸せも時間もお金も。』

 

 
 

はじめまして。

私は経済的に自由になり
毎日楽しく幸せに過ごすために、
好きな時に好きなだけお金を稼ぐメンター
の教えを自ら実践しています。
堀 大希と申します。
 
私は、年商15億円の起業家に
弟子入りし、ビジネスや起業について
いろいろ教わることになります。
 
そして、半年後、
『もううちの知識は全部きみの中にあるから。』
そう言われ、
 
まずこの年商15億円の起業の教えを
多くの人々に知ってほしくて物語にまとめました。
 
私は約1年ほど前、起業できずに
途方に暮れていた時期がありました。
 
そんな時です。
あるひとの物語を読んで、それが
人生を変えるきっかけになりました。
 
今日はその物語を読んだ後、
それを書いた起業家との出会いの物語を
 
 
――――――――――――――
 
 
第1話【年商15億円男との出逢い】
 
2017年8月ある物語を書いた人
と会うこととなった時のお話です。
 
サンドイッチ屋さんで向かい会う
若者とおっさん。
 
わたし:
「大学を卒業して、
 起業したいと思ってたんだけど、
 なかなかできないんです。」
 
 
15億円男:
「そうなんだ。。」
「ちなみにどんなことで起業を考えてるの?」
 
 
わたし:
「プログラミングでWEBサービスを作って
 起業しようと思ってたんですけど・・・」
 
 
「起業するための仲間集めもうまくいかないし、
イデアも全然浮かばないんです。」
 
 
「それにお金もないし、、、」
 
 
15億円男:
「なるほどねー」
でも、その年で起業に興味持ってる
 だけでも本当にすごいことだよ。」
 
 
わたし:
「そうですかね、、、」
「大学の時に留学してその時向こうの
 起業するのはカッコいいみたいな
 文化を知ったんですよ」
 
 
​年商15億円男:
「おもしろい!」
「それに起業なんて簡単だからね?」
 
「人の困っていることを聞いてあげて、
人を喜ばせればどんな事だってビジネスになるから。」
 
 
わたし:
「困っていることですか?」
 
 
年商15億円男:
「世の中のビジネスみ~んな困ったことを解決して
それがビジネスになってるんだよ。」
 
 
!!!!!!!!

世の中の困ったを解決するとそれがビジネスになる

 
 
年商15億円男:
「それから、人を幸せにすること。」
「これさえ忘れなければどんなビジネスも
100%成功するから」
 
 
「世の中の大富豪はみんなこの人を幸せにすることを
実践し続けたからお金が集まってきたんだよ。」
 
 
「多くの人の”ありがとう”がお金になって
戻ってきただけの話だからね」
 
 
世の中のビジネスみ~んな
困ったことを解決してそれがビジネスに
なってるんだよ。
 
 
人を幸せにすること。
これさえ忘れなければどんな
ビジネスも100%成功するから
 
枠を広げて考える
 
 
年商15億円男:
「枠を広げて考えればいくらでも」
「ゼロから稼ぐこともできるからね?」
 
わたし:
「ゼロからお金をかけずに?ですか!??」
 
 
年商15億円男:
「セミナーとかでも、集客商品と収益商品を
分けることでゼロから稼ぐことができるんだ。」
 
 
!!?
 
「たとえば、1回目のセミナーで
 400人集めて一人1万円もらう。」
 
 
「けれど、元手がないからそこで集めた
 400万円(後払い)すべてあなたに払います。
 っていうオファーを広告代理店にかける。」
 
 
「400人集めてもらったら、
 今度は、集まった400人に対して
 40人限定で10万円のセミナー動画と
 さらにすごい内容の2回目のセミナーを販売。」
 
 
「元手ゼロから会場費引いても
 300万円は手元に残ると思うよ?」
 
 
!!!!!!!!
えーーーーーーーーー
 
 
すごすぎるっ
 
 
わたし:
「なるほど~~」
・・・
 
 
弟子入り
 
わたしはこの後、さらにおっさんの
やっているビジネスについて詳しく聞き、
そのビジネスの経験と人間力
魅了されてしまった。
 
そして、
「弟子にしてください。」
 
 
年商15億円男:
「いいけど、個人でのコンサルは年に1人しか
 受け付けてないんだ。」
 
 
「本当にやる気ある人だけに本気で教えたい。」
「だから、決意文と君の推薦文を送ってくれるかい?」
 
 
 
 
 
 
条件を出されたが、僕はやるしかない。
この人に教われば人生変わると思った。
 
 
後日、自分の推薦文と決意文を提出し、
弟子入りすることとなった。
 
 
 
この出会いがわたしの人生を
180度変えることになるとは・・・
 
 
――――――――――――
 
 
 
第2話【起業したいのにできない苦悩の日々
 
 
”「枠を広げて考えればいくらでも
 ゼロから稼ぐこともできるからね?」”
 
 
いままでにない考えに触れ、
頭がいきなり動き出す感覚になる。
 
 
この言葉によって私の中の小さな歯車が、
今まで動いたことのない歯車に
重なり合ったように感じた。
 
 
そんなこともできるんだ!
と腑に落ちているじぶんがそこにいた。
 
 
// 年商15億円男の正体//
サプライズの会社を経営。
人を喜ばせたり、感動させたりすることを
ビジネスにしている。
月収は不労所得だけでサラリーマンの
年収を超えるらしい。
 
 
話はこれから5カ月前。2017年3月に
さかのぼります。
 
『3カ月でWEBサービスを作って、
起業をすること。』
 
 
これができなければ、
他も道を考える。
 
 
これはわたしが自らに設定した
イムリミットの条件だ。
 
 
来る日もコーディングを繰り返し、
家に引きこもってプログラミングを
勉強しまくった。
 
 
親にはろくに働きもせず、
頭がおかしくなったか?と心配されたが
そんなのはスルー。
 
 
そして、2カ月が経った頃だ。
 
 
いろんなことができるようになった。
サイトも作れるようになったし、
SNSやネットショップもできた。
簡単な二次元のゲームも
作れるようになった。
 
 
が、しかし、
ここである問題に気がついた。
 
 
既存のWEBサービスを真似て
作れるようになっても、意味がないし、
結局はアイデアがいること。
 
 
プログラミング以外にもいろんな知識
経営やマーケティングなど、到底ひとりじゃ
無理だから誰かの力がいる。
 
 
イデアがないし、起業ってひとりじゃ
できなくない?
 
 
そう思ったのだ。
 
 
イデア、仲間も見つからない
 
 
それから、ひとりでアイデアを考え、
仲間探しもするが、、、
 
 
じぶんがなんかちゃんと
就職しなかったことがひっかかり
ひとと会うのが怖かった。
 
 
親から毎日、ちゃんと就職して
一部上場企業の営業マンをしている
弟と比べられ、お前は。。。
とののしられていた。
 
 
自分の自信がなくなっていたのだ。
おれについてきてくれるウォズニアック(※)
なんか日本にいるわけがない。
 
 
プログラミングの神童
 
 
「このまま1年待って第2新卒
 一般企業に入りなおすかな~」
 
 
なんて思い始めて、
起業することを諦めかけていた。
 
 
その時だった。
 
 
ふと、
あの物語を見つけたのは。。
 
 
まさか、この物語が私の人生に大きな
影響を与える出来事になるとは
想像もしていませんでした。
 
 
女子大生メンターの教え
 
 
物語の内容は、26歳の不動産営業マンが
21歳の美人女子大生に弟子入りし、
数年後には、起業して年商1億を超える
ヘンテコなストーリー。
 
 
 
 
 
ところが、読んでいくと
なにか引き込まれるものがあった。
 
 
26歳の営業マンを表す心理描写が、
いまの起業できないもどかしい気持ちとマッチ
して感情移入してしまった。
 
 
さらに、
その女子大生の知識やノウハウが
半端なく、起業するための教えが随所に
書かれている。
 
 
女子大生メンター:
「人生すべて決断次第だから。」
「あなたが望んでいるものすべて手に入るのよ。」
 
 
引き寄せの法則って知ってる?」
「あんなのすべて嘘だから。」
 
 
「あれには続きがあってね」
「それに行動が伴わなければ
 どんな結果も得られないのよ」
 
 
「みんな考えているだけ」
「それで終わっちゃうの」
 
 
「でも、本当は決断してそれを行動に移せば、」
「どんなことでもできるから。」
 
 
!!!!!!!

 

人生は決断次第でなんでも変えられる。

 
 
この言葉に背中がぞくぞくして
震えが走ったんだ。
 
 
仲間がみつからない。
イデアがない。
そんなことで逃げてちゃダメだ。
 
 
物語の作者に会ってみよう
 
 
まずは、
この物語の作者に話を聞いてみよう。
 
 
そう。居ても立っても居られなくなり、
コンタクトを取ったのだ。
 
 
そして、
3日後、快く会ってくれた。
 
 
それが、年商15億円男との
出逢いのきっかけだった。
 
 
第3話【すべてはバランスである】 
 
1日目―
 
ビジネスを教えてもらう事となった
初日、わたしは渋谷のオフィスに来ていた。
 
 
青山通りを抜けてすぐのところの
一等地。
 
 
その一室で、【ゼロイチの魔法】
と名付けた人生を変える講義がはじまった。
 
 
 
 
 
年商15億円男:
「だいきがいま時間とお金を使ってるのって
 この8つの中だったらどれかな?」
 
 
「上位3つ選んでみて?」
 
 
「これ人生の輪って言うんだけどね、
 この8項目すべて満たされると究極に
 幸せになれるって言われてるんだ。」
 
 
わたし:
「健康、ライフワーク、、、」
 
・・・
 
「自己成長ですかね?」
 
 
 
 
年商15億円男:
「いいですね~」
 
 
「けど、その3つの中に【お金・資産】の
 項目を入れてほしいんだ。」
 
 
「ちょっと考えてみて欲しいんだけど、」
「このお金と資産の項目が圧倒的に伸びた
 と思って想像してほしいんだ」
 
 
わたし:
「・・・・・・」
 
 
 
年商15億円男:
「すべての項目が満たされる想像ができない?」
「物理的環境も、人間関係も、社会貢献だって」
「このお金・資産が本当に大切だってことに
 まず気がついて欲しいんだよね。」
 
 
わたし:
「そうですね。なんか、、」
「大切だけど、それを言うのが、、」
 
 
 
年商15億円男:
「そうだよね。うちも前はそうだったよ。」
「でも、逆にそれがお金のブロックに
 なってしまってることもあるんだ。」
 
 
 
「それから、どこまで行っても、
 バランスなんだよね。」
 
 
 
「お金だけでも、幸せになれないし、」
「どんなに仕事を充実させても
 人間関係無茶苦茶じゃ意味がない。」
 
 
 
「み~んななにかを手に入れるために
 なにかを犠牲にしなきゃいけないって
 勘違いしてるんだけどね・・・・」
 
 
、、、、
 
 
 
「いいじゃない。全部手に入れれば、」
「富も、社会貢献も、環境も、健康だって」
 
 
 
「うちは最強にわがままなんだよね。」
「超強欲だから全部手に入れないと
 気が済まないっていうかさ」
 
 

すべて手に入れる。富も幸せも時間もお金も。

 
俺たち起業家は超強欲でわがままなんだ。​
 
 
 
――――――――――――――――――
 
 第4話【ひとは感情に突き動かされている】
 
 
 
年商15億円男:
「アンソニーロビンズって知ってる?」
 
 
 
わたし:
「あ~なんか心理学の」
 
 
 
年商15億円男:
「そうそう。」
「またちょっとこの図を見て?」
 
 
 
 
 
 
「これ心理学者のフロイトさんの快楽原則に
 基づいて人の欲求を6つのニーズにまとめてるんだ。」
 
 
 
「人は不快を避けて快を求める生き物なんだ。」
 
 
 
わたし:
「そうなんですね。。」
心理学は詳しいはずなのに知らなくて
悔しかった・・・
 
 
 
年商15億円男:
「人は、不安を安心に変えたいし、」
「孤独感を一体感で紛らわせたい」
「退屈になったら、自由や非日常を求めるし、」
「劣等感を優越感に変えたいんだ。」
 
 
 
「これまじすごくて、これ理解できると、
 ビジネスとか商品とか量産できるから。」
 
 
 
「孤独感を一体感に変えてる音楽フェス」
「連絡が取れない不安を解消したLINEとか」
 
 
 
「これ知ってるだけでもう
 企業のコンサルできちゃうから」
 
 
 
人が行動する理由は
不快を避けて、快を求めるため。
 
 
 
実はこの感情が
先に動いて行動している。
 
 
 
――――――――――――――――
 
 
 
第5話【お金の公式を変えなさい】
 
 
 
年商15億円男:
「さっきお金の項目を上位に持ってきてって
 言ったじゃない?」
 
 
 
「だって、本当にお金が大好きだったら
 手放したくないし、手元にいっぱい
 あるはずじゃない?」
 
 
わたし:
「まぁ、たしかにそうですけど。」
 
 
 
年商15億円男:
「お金が本当に大切か確認する
 ワークやってみようか」
 
 
「お札を出してください」
 
 
わたし:
「はい」
 
 
 
財布からお札をだす。
 
 
 
年商15億円男:
「そのお札を」
 
 
「破いてください!」
「どうぞっ」
 
 
 
!!!!!!
 
 
どうぞって?
 
 
 
年商15億円男:
「そのお札を破ればだいきの
 夢なんでも叶います」
 
 
 
「はいっ」
 
 
 
このおっさんはイケ!っと
ばかりに手をパーにして向けてくる。
 
 
 
やるしかないか、、、
 
 
ビリッ
 
 
 
 
 
 
 
やっちまった、、
ヤバいことをしてしまった、
罪悪感のようなゾワゾワした感覚が
襲ってくる。
 
 
 
年商15億円男:
「なんか変な感覚するっしょ?」
「それ、だいきがお金の大切さをちゃんと
 分かってるって証拠だから」
 
 
 
「それでまずはお金の公式を変えること」
 
 
 
「いまはそんなに収入ないかもしれないけど、
 収入の多さと経済的な自由はまったく別だからね」
 
 
 
「お金をいっぱい稼げてても、
 お金に困ってる人が山のようにいるのは、
 お金の使い方をわかってないからなんだ。」
 
 
 
「当たり前だけど、収入よりも支出が多かったら
 いつまでたってもお金は出ていく一方だよね。」
 
 
 
「収入がいくら多くても使うお金まで
 増やしていったら同じことだよね。」
 
 
 
「だから、収入の10%はどんなことがあっても
 自分に払うようにするんだ。」
 
 
 
収入の10%は貯金や
自分との投資にお金を使う。
 
 
―――――――――――――――――――
 
 
ここまでが、年商15億円男と
わたしの出逢いの物語です。
 
 
 
わたしはこの後半年に渡り、
年商15億円の師匠にいろんなことを
教わりました。
 
 
 
ビジネスのこと、マインドの事、
人生のこと、お金のこと。
 
 
 
【1番大切なのはマインドセットだ。】
というマインドセットを教わり、
『人生は決断次第でなんでも変えられる。』
そう思えるようになりました。
 
 
 
わたしたちの人生には、いろんな選択肢があります。
 
 
サラリーマンになって、
大活躍するのもいい。
 
 
 
 
 
 
 
実際、僕の双子の弟は1部上場企業でばりばりの
サラリーマンをやっています。
 
 
 
でも、
わたしは師匠のように、自由でいて、
さらに、稼げる人生を生きたかった。
 
 
 
だから、
いまはサラリーマンになることよりも、
この師匠から教わったことを次世代に伝えること。
 
 
 
自分でビジネスを立ち上げて、
好きな時に稼いで、好きな時に遊び、
自由に生きることを選びました。
 
 
 
そして、大成功することで、
師匠に恩返しをする。そう決意したんです。
 
 
 
 
 
 
 
「人生は決断次第でなんでも変えられる。」
 
 
 
この言葉は年商15億円の師匠が
そのまた師匠から私に受け継がれた言葉です。
 
 
 
この言葉を知ったわたしは、今、
自分が欲しいものはすべて手に入れるという
マインドでそれを実現するために
”行動”しています。
 
 
 
起業したい。けどできないことを
人のせいにしていたあの時。
 
 
 
自分は決断せずに
逃げているだけでした。
 
 
 
もうあんな悔しい想いをしたくない。
迷っているだけの無駄な時間を過ごしたくない。
 
 
 
だから、
自分で自分が好きなように稼げるように
仕組みを作り、起業することにしたんです。
 
  
「すべて手に入れる。」
「富も幸せも時間もお金も。
 
 
 
私が知った現実。
それは、唯一私が変えることができるのは、
自分自身だったということです。
 
 
人を変えることは、
とても人にできることではありません。
 
 
 
無い物ねだりばかりしていた毎日。
 
 
 
年商15億円の師匠に
教えてもらったマインドセット
 
 
他人の目ばかり気にして自分を
信じることができなかった過去の私。
 
 
 
私とは違う誰かの人生を知って行動したことで、
180度変わった明るい人生。
 
 
 
私の頭に入っている
年商15億円稼げるビジネスの本質。
 
 
 
好きな時に好きな人と過ごし、
お金が必要になったら、仕組みを作り、
人と協力してビジネスを作ればいい。
 
 
この自信と確信がわたしの1番の
変わったところだと思います。
 
 
というわけで、
 
 
人との出会いで180度違う人生を歩むこととなった
年商15億円起業家とゼロ円ニートのお話でした。
 
 
このお話がきっかけで、自分もやってみよう。
起業しよう。と思える人が増えたなら本当に
幸せです。
 
 
このお話を読んでくれた方が
幸せになりますように!
 
 
私:
「決断してがんがん稼いで、
幸せになってくださいね~~」
( *´艸`)
 
 
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
 
 
 
またどこかでお会いしましょう。
 
 
――――――――――――――――
 
追記
 
 
年商15億円の師匠の教えを教えて欲しい
というお問い合わせが多かったため、
私が教えてもらったさらに詳しい
【年商15億円の起業の教え】
をお伝えしていきます。
 
 
 
『年商15億円ゼロイチの魔法』
として、読み切り連載でまとめています。
 
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では、また会えることを楽しみにしています。